第5回オープンサイエンスパーク千歳のご案内2021.11.09

 

公立千歳科学技術大学では、2017年より産学官の協力のもとに様々なステークホルダーと共同で、持続可能な千歳市のまちづくりを考えるサイエンスコミュニケーションの場として「オープンサイエンスパーク千歳」を定期的に開催しています。

 

2020年度からは、「支笏湖」をテーマに特別シリーズとして、北海道大学総合博物館バイオミメティクス市民セミナーと共同で開催しています。

特別シリーズ5回目は、生態系サービスの根幹である支笏湖の自然環境の保全に着目し、情報科学を駆使した環境計測の試みと、現代社会が抱える環境問題の象徴的存在であるマイクロプラスチックの問題への対応について公立千歳科学技術大学の取り組みを紹介するとともに、生態系サービスの保全や環境問題を意識したバイオミメティクスの課題と世界的な取り組みについての話題提供をもとに、支笏湖の環境保全について考えてみます。

 

北海道大学総合博物館(現地開催)とウェブ同時配信併用のハイブリッド方式での開催しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

【日 時】令和3年11月27日(土) 13時30分~15時30分

【会 場】現地開催(北海道大学総合博物館3F北講義室N308先着45名)および

ウェブ同時配信によるハイブリット方式での開催

 

YouTube配信アドレス

https://www.youtube.com/channel/UC2-BvnOmuCh7M2J-pfcC7Mw

 

【テーマ】支笏湖から考える~生態系サービスがもたらす持続可能な社会~

支笏湖と環境問題

【参加費】無料

【主 催】公立千歳科学技術大学地域連携センター

北海道大学総合博物館バイオミメティクス市民セミナー

 

【プログラム】

13:30~14:00

”ICTで支笏湖を繋ぐ・見る・測る”

公立千歳科学技術大学 教授 吉本 直人 氏

14:00~14:30

”マイクロプラスチックと千歳川”

公立千歳科学技術大学 教授 オラフ カートハウス 氏

14:30~15:00

”環境問題とバイオミメティクス”

NPOバイオミメティクス推進協議会 事務局長 平坂 雅男 氏

15:00~15:30

会場との対話

 

第5回オープンサイエンスパーク千歳ポスター

 

詳細につきましては、

オープンサイエンスパーク千歳のサイト

https://snc.chitose.ac.jp/archives/3079.html

北海道大学総合博物館のサイト

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/cat/biomimetics/

をご覧ください。