第4回オープンサイエンスパーク千歳2021.07.12

公立千歳科学技術大学では、2017年より産学官の協力のもとに様々なステークホルダーと共同で、持続可能な千歳市のまちづくりを考えるサイエンスコミュニケーションの場として「オープンサイエンスパーク千歳」を定期的に開催しています。

2020年度からは、「支笏湖」をテーマに特別シリーズとして、北海道大学総合博物館バイオミメティクス市民セミナーと共同で開催しています。

7月17日に特別シリーズ4回目として、北海道大学総合博物館(現地開催)と支笏湖ビジターセンターを繋いだウェブ同時配信併用のハイブリッド方式での開催しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

【日 時】令和3年7月17日(土) 13時30分~15時30分

【会 場】現地開催(北海道大学総合博物館3F北講義室N308先着45名)および

ウェブ同時配信によるハイブリット方式での開催

 

YouTube配信アドレス https://youtu.be/ZCWVGYBYaRU

 

【テーマ】支笏湖から考える~生態系サービスがもたらす持続可能な社会~

情報科学が支える支笏湖観光

【参加費】無料

【主 催】公立千歳科学技術大学地域連携センター

北海道大学総合博物館バイオミメティクス市民セミナー

 

【プログラム】

13:30~14:00(支笏湖ビジターセンターから)

”公立千歳科学技術大学の地域連携事業『スマートネイチャーシティちとせ』について”

公立千歳科学技術大学 教授 山林 由明 地域連携センター長

14:00~14:10(支笏湖ビジターセンターから)

地域密着型研究パネル展“2020年度「スマートネイチャーシティちとせ」事業”の紹介

14:10~14:40(北大総合博物館から)

”情報技術を活用した支笏湖の魅力発信

~ディープラーニング技術による支笏湖鏡面の発生検知~”

ソフトバンク株式会社5G&IoTエンジニアリング本部

北海道IoT技術部ソリューション技術課 担当課長 奥野 修敬 氏

14:40~15:00

”北大博物館と支笏湖ビジターセンターを結んでの意見交換”

15:00~15:30(北大総合博物館から)

”アフター・コロナの支笏湖観光について”

休暇村支笏湖 支配人 川﨑 孝利 氏

 

第4回オープンサイエンスパーク千歳ポスター

 

詳細につきましては、

オープンサイエンスパーク千歳のサイト

https://snc.chitose.ac.jp/archives/2565.html

北海道大学総合博物館のサイト

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/cat/biomimetics/

をご覧ください。