観光振興研究クラスター研究会の動画オンデマンドが公開されました2021.05.31

 観光振興研究クラスターでは、3月16日に「変革期の観光」をテーマに研究会をオンラインにて開催をいたしました。

 第一部では、コロナ禍の観光業界の状況と未来を見据えた新たな観光の展望を国際観光、地域振興、観光教育(人材育成)が専門の千葉里美札幌国際大学准教授からご講演をいただき、公立千歳科学技術大学の曽我聡起教授からはIoTセンサーによる情報の収集と分析手法についてとデジタルを利用した課題解決に携わっているソフトバンクの奥野修敬様からはAI&ビッグデータの視点で観光戦略をご講演いただきました。また、第二部のパネルディスカッションでは、3人の講演者により「変革期の観光」をテーマとして議論を行いました。

 

テーマ:変革期の観光

内 容:第一部 講演

    (1)コロナ禍の観光

       札幌国際大学

       観光学研究科・観光学部 観光ビジネス学科 准教授

       千葉 里美 氏

    (2)IoTセンサーによる情報の収集と分析

       公立千歳科学技術大学

       理工学部 情報システム工学科 教授

       曽我 聡起 氏

    (3)ビッグデータ•AIが世界を変える~支笏湖観光促進への取組み~

       ソフトバンク株式会社 5G&IoTエンジニアリング本部

       北海道IoT技術部 ソリューション技術課 担当課長

       奥野 修敬 氏

 

    第二部 パネルディスカッション

 

 

研究会の様子はこちらで視聴できます。