「データセンタボード内光配線用異径ダブル・マルチコア光ファイバの製造技術の研究開発」について2021.05.31

 

 PWCは、経済産業省が公募した令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択され、現在、研究開発を進めています。

 

 この事業は、中小企業・小規模事業者による情報処理、精密加工等のものづくり基盤技術の向上を図ることを目的として、中小企業・小規模事業者が大学、公設試等と連携して行う、研究開発、試作品開発及び販路開拓に係る取組等を一貫して支援する補助金制度であり、採択となった「データセンタボード内光配線用異径ダブル・マルチコア光ファイバの製造技術の研究開発」は全国で105件、道内で5件のうちの1件です。

 

 このプロジェクトは、クラウド技術の発展によりニーズが高まっているデータセンタにおいて、データセンタ内情報処理量増大による高速化、省電力化の要求によりサーバ内に光回路が実装される取り組みが進められていることから、光配線の更なる小型化、高密度化を目指し、当法人の会員であるフォトニックサイエンステクノロジ株式会社と公立千歳科学技術大学が研究実施者として開発しており、製品化を目指して研究開発を続けています。

 

【研究開発の概要】

 

 

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