「北海道テレコム懇談会長表彰」の受賞について

 PWCは、 北海道の地域情報化への貢献が評価され、平成17年6月1日に札幌市内で開催された「電波の日・情報通信月間記念式典」において、北海道テレコム懇談会長表彰を受賞しました。
 PWCでは、千歳科学技術大学(学)・千歳市(官)・会員企業(産)の連携による地域密着型のコミュニティネットワークの構築や新たな地域情報サービスの展開事業に積極的に取り組んでおり、地域ポータルサイト(ハローちとせ)の構築と情報サービスの提供、光サイエンスを通じた小中学生向けeラーニング教材(光がつくる!21世紀サイエンス)の開発、会員企業を通じた環境教育のプロジェクト(千歳・エコ活動プロジェクト2004)の実施など、地域ニーズに根ざした情報サービスの実践的取り組みを進めています。

 今回の受賞では、「地域情報化のための情報提供を行うと共に、地域の情報リテラシー向上のための事業を展開するなど自治体と一体となって市民と行政をつなぐ取組を促進し、地域の情報化に多大な貢献をした」と評価されました。
 記念式典には雀部理事長が出席し、表彰状を受賞しました。

 

 電波の日は、昭和25年6月1日に電波法及び放送法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して定められたもので、本年は第55回目にあたります。また、情報通信月間(5月15日〜6月15日)は、情報通信の普及・振興を図ることを目的に、電気通信市場の自由化が行われた昭和60年に設けられ、今年で21回目を迎えます。
 「電波の日・情報通信月間記念式典」は、北海道総合通信局、北海道電波協力会、北海道テレコム懇談会の主催で毎年実施されており、式典においては電波利用及び情報通信の発展・普及に貢献のあった個人・団体に対し、表彰状の授与等が行われています。
 北海道テレコム懇談会は、情報通信の普及・発展に寄与することを目的として、北海道管内の産・学・官によって1985年に設立された団体で、北海道の特性を活かした個性豊かな地域社会づくりに貢献することを目指して活動を行っている団体です。