平成23年度第2回光テクノロジー応用懇談会を開催しました。
平成23年度第1回光テクノロジー応用懇談会を開催いたしました。
(講演会17:00~18:00、交流会18:00~19:00
「光り輝く分子材料の設計方法と応用展開」
北海道大学大学院工学研究院物質科学部門 教授 長谷川 靖哉氏
レアアースと有機分子を結び付けて分子性の発光体を作る技術の研究
についてご講演されました。
この発光体を含むプラスティックの今後の展開の可能性について、工
業や芸術など様々な分野の材料に応用できることをわかりやすくご説明
をいただきました。
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「単純な棒状ポリマーが形成する多彩な液晶相とその応用」
千歳科学技術大学総合光科学部バイオ・マテリアル学科
准教授 大越 研人氏
テレビやパソコンの画面に使われる液晶の仕組みについて説明をいた
だきました。
棒状のポリマー分子の集合体を制御し、多彩な表現の可能な液晶を作
る技術についてご講演いただきました。
発光体の耐熱温度についてなど、専門的な立場からの質疑応答が活発
に行われました。
○交流会
50名以上の方にご参加をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。
PWCでは、年間3~4回の光テクノロジー応用懇談会を開催しております。
今後もホームページ等で開催のご案内をいたしますので、是非ご参加をいただきたく、お願いを申し上げます。
2011-12-10(土) 15:03:38
