ホトニクスワールドコンソーシアム

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平成23年度第1回光テクノロジー応用懇談会を開催いたしました。

 平成23年度第1回光テクノロジー応用懇談会を開催いたしました。

 

日時:平成23年7月27日(水)
        
講演会17001810、交流会18101910

 

場所:千歳アルカディア・プラザ1F

 

参加者:講演会40名、交流会30名

 

○理事長挨拶

 川瀬PWC理事長から来場者への挨拶を行い、会を開会しました。

 

 

○講演

「命を支える白い血液製剤」日本赤十字社血漿分画センター所長 脇坂 明美氏

  パワーポイント資料(別紙)に従って講演いただきました。

  血漿製剤のうち特に日本赤十字社血漿分画センターが製造している血漿分画製剤の有効性について説明がありました。

輸血にも様々な形態があることや薬害エイズやC型肝炎に関する原因等もわかりやすくご説明いただきました。

血液製剤の中でも、特にアルブミンの有効性や安全性について強調されていた。少子高齢化が進み、献血する人数が減少傾向になっており、献血への協力を訴えられて講演を終了されました。

 

 

 

「医療分野におけるICTの利活用について」歳科学技術大学教授 三谷 正信氏

  電子カルテの導入により、地域での診療記録を一元管理することにより、患者の診療情報を全ての地域の病院が見ることができるシステムづくりへの試みとして、札幌市近郊で行った診療記録管理について紹介されました。

 病院だけでなく、患者も診療情報をPCや携帯端末から見ることができることを目指すシ

ステムの話です。

 最終的には日本国の診療データを一元管理して、どの都道府県に行っても診療記録が活用でき、さらには外国とのデータの連係を図ることにより、海外でも使用可能なシステムづくりを提唱されました。

 

 

 

 

○質疑応答

 血液アルブミンの実質的な効果(脇坂氏講演)やICTを活用する患者側のインターフェイスの問題などについて質問があり、それぞれ講演者が回答しました。

 

 

 

○第20回日本バイオイメージング学会学術集会

  公開講座・シンポジウムのご案内

      千歳科学技術大学教授 南谷 晴之氏

 学会の開催に合わせて、千歳科学技術大学が行う「市民向け公開講座」として学会の一部を開放することについて、本学会の幹事である千歳科学技術大学教授の南谷先生より、参加を呼びかけられました。

 

 

 

○交流会

大変多くの方に参加をいただき、盛況のうちに会を行うことができました。

 今後も継続して、会を続けていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011-07-28(木) 15:17:07