平成21年7月28日【火】に、千歳アルカディアプラザ多目的ホールにおいて「光と第1次産業」をテーマに、平成21年度第1回光テクノロジー応用懇談会が開催されました。
内容は、千歳科学技術大学吉田淳一教授の『LEDによる植物栽培』とトヨネックス椛纒\取締役社長小倉喜久男氏による『トヨネックス鰍フ取り組み・北海道に育ったクマイザサのエキス成分に着目した商品展開』の講演2題で、
吉田淳一教授による『LEDによる植物栽培』の講演では、青と赤のLEDを使って光量を最適化したことにより、ビタミンCの大幅な増加が可能であること、現在は監視モニターの導入や新しいLED光源パネルを用いて装置化を図り、低コスト化の検討を行っているという興味深い内容でした。
トヨネックス椛纒\取締役社長小倉喜久男氏による『トヨネックス鰍フ取り組み・北海道に育ったクマイザサのエキス成分に着目した商品展開』では、実際にクマザサが使用されたチョコレートを試食しながら、日本固有のクマザサの特性や効能等についてのお話をいただきました。
どちらの講演においても、約30名の参加者の皆さんは興味津々と聴講していました。
講演終了後、アルカディアプラザ内レストランにおいて交流会が開催され、吉田教授、小倉氏などと意見交換を行いました。
トヨネックス椛纒\取締役社長小倉喜久雄氏
吉田淳一教授




講演会の様子


